男「飲み友達になりたいのだが」
女「それで我慢できる?」
男「難しいがやってみよう」
女「いいわ。やってみましょう」
女が手を取る
男「どこへ?」
女「飲みに」
30超えたらやっぱり飲み友達からでしょう。
というわけで、ウォンカーウァイの映画はかなり久しぶりで見るのは10年ぶりくらいですか。
はるか昔に通っていた大学の研究室の香港映画好きの友達と「恋する惑星もいいけど、やっぱMr.Booでしょ。それも広川太一郎の吹替版」とかを話していた記憶があります。何もかも皆懐かしい。
で、2046ですが、映像はいかにもカーウァイ的。ストーリーは少しタルイかな。雰囲気はよいのだけれども。
トニーレオンは相変わらずイイ男でかっこよく、チャンツイィーは相変わらずの存在感ある演技で圧倒されます。こんなキャラだっけ?みたいな。
役どころがよくわからんキムタクも含め役者が豪華でお腹いっぱい。
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